久しぶりの投稿です!先日、「リングスリーブ・圧着スリーブ」のご注文がありましたのでご紹介します電気工事の現場で頻繁に使われる「リングスリーブ」や「圧着スリーブ」は、電線同士を安全かつ確実に接続するための金属製部品です。以下にその違いや使い方を整理してみました。用語定義圧着スリーブ電線接続用の筒状部品の総称。物理的に圧力をかけて電線を接続…
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「丸ボス」のお問い合わせがありましたので、こちらでもご紹介いたします!丸ボスとは、溶接ナットの別名であり、ねじ加工が施された丸い筒状の部品のことを指します。この部品は、ローレットつまみの受けとして利用されることがあり、溶接を必要とする箇所に適しています。また、ねじ付管筒とも呼ばれることがあります。用途としては、部品の固定や補強に使われる…
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昨日、「六角ウェルド袋ナット」のお問い合わせがありましたので、こちらでもご紹介します。六角ウェルド袋ナットは、六角形の形状を持つ溶接ナットの一種で、片面が閉じているため「袋ナット」とも呼ばれます。このナットは、主に金属板に溶接して取り付けられ、ねじ穴が貫通していないため、雄ねじが露出しない設計になっています。この特徴により、見た目が向上…
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先日、「スタッドボルト」(希望M20)のお問い合わせがありましたので、ご紹介します!スタッドボルトは、両端に雄ネジ部を持つボルトで、軸部のみで頭部形状がない特徴を持ちます。片側を機械や装置に植え込んだ後に、他方に部品を取り付けてナットで締め付けて固定するために使用されます。 一般的には植え込み側の方がネジ部が若干太く短くなっており、ナッ…
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今回は、「溶接用丸ボス」のご紹介です!溶接用丸ボスとは?別名丸ボスやねじ付管筒とも呼ばれる溶接ナット。 ねじ加工がしてある丸い筒。溶接を必要とする箇所に最適。※サンコーインダストリー様 資料引用溶接用丸ボス 10個 ヨウセツヨウマルボス M10X20X30 ステンレス
ボスの溶接解説!! 今回はボスの溶接をどのように溶接しているのか…
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新規取扱い「頭付きスタッド(溶接スタッド)」のご紹介です!頭付スタッドとは、RCスラブと鉄骨梁を接合する部材(ボルト)のことをいいます。 頭付スタッドはJIS B 1198によって規定されています。 頭付スタッドを鉄骨梁に接合する際はスタッド溶接を行います。 鉄骨とRCは別の材料となります。
【個人宅配送不可】【個数:1個】SUNCO…
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【スタッド溶接】一瞬で溶接完了スタッド溶接とは、スタッドと呼ばれるボルトやナットを金属板に瞬時に溶接する方法のことです。 スタッド溶接は、スタッド材と母材との間に電流を流すことで生じるアーク放電によって、スタッドと母材を瞬時に接合させます。スタッドを溶接ガンにセットしてトリガーを引くと溶接完了となります。 【CDスタッド】CDスタッド溶…
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昨日、「溶接ナット」のご注文があったのでこちらでもご紹介いたします!
溶接ナットは、その名の通り溶接によってナットを取り付けるのに使われる工業部品です。溶接によりつけられていることから安定性が高く、ナットを利用しての脱着もしやすいですが、種類が複数ありそれぞれで特徴が微妙に異なります。
溶接ナットには、主に「六角」、「四角」、「T型…
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先日、同業者の方と飲んでいたら、自社で溶接(アーク・スポット)もやっているとのことです。
そこで、今回は「溶接」について!
スポット溶接とは?スポット溶接は抵抗溶接の一種です。水冷された電極で重ねた2枚の板をはさみ、加圧しながら短時間で大きな電圧をかけることで、板間で発生する抵抗熱がその接点周辺の板を溶融させ、2枚の板を一点で溶接し…
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久しぶりに、「CDスタッド」の注文があったのでご紹介します!
【CDスタッド S型 アジア技研】スタッドと呼ばれる突起のついたボルトを鋼材に瞬間溶接する溶接機で、CDスタッド溶接機本体とスタッドガン、アース、電源ケーブルから構成されています。
従来ボルトやナットを溶接する作業は熟練を要する手数のかかる仕事でしたが、CDスタッド溶接な…
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