"鍍金・塗装・材料・環境対応"の記事一覧

アルミナイズド処理ボルト「Gコート」

アルミナイズド処理ボルト「Gコート」のご紹介です! アルミ部材との相性が良好で、優れた電食防止システムです!●航空機・潜水艦・船舶などの締め具に●新規アルミボディ車輌用の締結ねじ部品に●電波・伝導率優先のアルミ部材用の締結ねじ部品に ●軽量化を図るアルミ部材用の締結ねじ部品に●塩害地域のアルミ部材用に※スリージー技研様 コムウエルフ…

続きを読むread more

ドブ・ダクロ・ディスゴ・ジオメット・・・

先日、同業者の方と飲んでいて ドブ・ダクロ・ディスゴ・ジオメット・・・ 頻繁に会話に出てきます。。 弊社は、ドブはたまに出ますが、取り扱いのメインのサイズがM3~M6と小さいねじやタッピング類なので、 ダクロ・ディスゴ・ジオメットなどはまったく取り扱ったことがなく 今回は勉強のつもりで調べてみました! 【ドブ】溶融亜鉛メッキ…

続きを読むread more

ステンレスの黒(BK・SSブラック)について

お客様から、ステンレスの頭部が黒色がほしいとの要望がよくあります。 方法としましては、頭部焼付塗装か表面処理(メッキ等)があります。 こんかいは、ステンレスの表面処理(メッキ等)についてご紹介します!※サンコーインダストリー様 資料引用 【BK(SSブラック)】についてステンレス鋼を特殊な黒っぽい薬品で黒くする着色法です。美麗な黒…

続きを読むread more

めっきの表記について(Ep-Fe/Zn5/CM2)

先日、お客様からの見積依頼で めっきの表記で「Ep-Fe/Zn5/CM2」とありました。 今回はこの表記について! Ep・・・電気めっきFe・・・鉄Zn5・・・亜鉛めっき5μm厚以上CM2・・・有色クロメート処理になります。 亜鉛メッキは下記のような種類があります 光沢クロメート→CM1有色クロメート→CM2黒色クロメート→b…

続きを読むread more

高強度のステンレスねじいろいろ・・・

今回は、高強度のステンレスねじ・ボルトのご紹介です! (ねじの強度計算と材質の選定方法 強度区分と破断、せん断破壊と引張り破壊) 【プレミアムステンレス A2-80】A2-80強度保証ボルトとは、800N/mm²以上の引張力が保証されたボルトを示します。現在、実際に流通している一般的な六角ボルトの多くは、強度保証がされていな…

続きを読むread more

ステンレス製ボルト・ナットで焼き付きが発生する原因と対策について

たまにお問い合わせのある、 「ステンレス製ボルト・ナットで焼き付きが発生する原因と対策について」 (かじりや焼付きは、なぜ起こるのですか?) かじりは、金属の表面同士が擦れた際に発生する「摩擦熱」による溶着作用、 または小さな金属片や金属粉が入り込むことにより発生します。 かじりが発生してしまうと金属表…

続きを読むread more

「三価ホワイト」、「三価クロメート」、「三価クロム」の違いはあるのか?

昨日、お客様から 「三価ホワイト」、「三価クロメート」、「三価クロム」の違いはあるのか? とのお問い合わせがありました。。 まずは、「三価ホワイト」、「三価クロメート」の違いについて・・ 基本的には同じです。 メッキ業者が使用する薬品によって異なります。 電気亜鉛めっき後の「三価クロメート」は、 六…

続きを読むread more

ねじは、「鋼(steel)」なのか?「鉄(iron)」なのか?

ねじは、「鋼(steel)」なのか?「鉄(iron)」なのか? と、昨日お客様に聞かれました。 通常は、「鉄」として表記しております。 厳密にいうと、 鉄は炭素量が0.02%未満の金属で、脆く酸化しやすく加工が困難なため、工業製品の材料としては向いていません。 鋼は鉄よりも強度と靭性(粘り強さ)、加工性に優れた…

続きを読むread more

増え続ける調査依頼・・・「紛争鉱物調査」

本日、お客様から納品している商品の下記調査依頼がありました。 「コンゴ紛争鉱物に関わる調査」 調査対象の物質はタンタル、錫(sn)、金(au)、タングステンの4物質。 直近では、 ・調達先評価表及び環境取組調査表 ・chemSHERPAの調査 ・欧州REACH規則における高懸念物質201(SVHC)調査 ・RoHS…

続きを読むread more

チタンのボルトのメッキについて

2022年、最初のお問い合わせは 「チタンのボルト」のメッキ(できれば虹色に)ができないか?との内容でした! チタンは難メッキ素材になりますので非常にメッキが難しい金属です。 それなりの加工方法と酸洗いやチタン用の研磨が必要になります。 これらがメッキのことまで考えて加工されていないものはメッキ剥げなどのトラ…

続きを読むread more