ランスタッチ各種
【溶接不要でワンタッチ施工】ランスタッチの特徴
1. ランスタッチ 軽天(皿(D6)
特徴:
・先端が尖ったタッピングねじ(ドライウォール)形状をしています。
・頭部が「皿(サラ)形状」かつ、頭の直径がD=6mmと非常にコンパクトに作られているのが最大の特徴です。
用途:
・ランナーとスタッド(軽天材同士)の固定や、薄板同士の締結に使用されます。
・下地を組んだあとに上からボードなどを貼り付ける際、ビスの頭が干渉して浮き出ないようにフラットに仕上げたい場所に最適です。
適応板厚合計: 1.2mm〜1.4mm以下
2. ランスタッチ JP(トラス)
特徴:
・先端がドリル刃になっている「ジャックポイント(JP=セルフドリルねじ)」タイプです。下穴を開ける必要がなく、そのまま鉄骨に貫通させて締め付けることができます。
・頭部が「トラス形状(丸く平らで接地面積が広い)」になっており、直径はD=8mmです。
用途:
・ドリル付きのため、タッピングでは貫通しにくい少し厚みのある軽天材や薄鉄板同士の結合に適しています。
・頭部の接地面積が広いため、部材をしっかり面で押さえつけたい時に重宝します。
適応板厚合計: 1.2mm〜2.3mm
3. ランスタッチ JP(皿D=6)
特徴:
・1つ目の「軽天用」と同じく頭部が直径D=6mmの皿形状でありながら、先端がドリル刃(ジャックポイント)になっているハイブリッドなタイプです。
用途:
・「ドリル刃で少し厚めの軽天・薄鉄板に下穴なしで一気に打ち込みたい」かつ「ビスの頭は皿形状で平らに、極力フラットに仕上げたい」という場所に使用されます。
・施工のスピード感と、仕上がりの美しさ(頭の目立たなさ)を両立できる非常に便利なビスです。
適応板厚合計: 1.2mm〜2.3mm
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