フックボルト・Lフックボルト・フックボルトセット(小波・大波)
今回は、「フックボルト」のご紹介です!
フックボルトは、主に鉄骨建築において波板(屋根材や外壁材)を骨組み(アングル材など)に固定するために使用される、先端がフック状に曲がったボルトです。
※サンコーインダストリー様 資料引用
主な特徴と用途
・用途: 鉄骨建築の屋根や外壁に使う波板類を、アングル(山形鋼)などの骨組みに取り付ける際に用いられます。
・構造: 先端がフック状になっており、これを骨組みの縁に引っ掛けて固定します。
・セット使用: 通常、雨漏り防止や固定強度の確保のため、以下の部材と組み合わせて使用されます。
・亀座金(かめざがね): 波板の山に合わせて湾曲した座金。
・スポンジ・フェルト: 波板と座金の間に挟むパッキン。
・ナット: ボルトを締め付けて固定する。
フックボルト(ミリ・インチ)
材質: 一般的にはスチール製(ユニクロメッキやクロメートメッキ処理)が多く、耐食性を求める場合にはステンレス製(SUS304など)も使用されます。
サイズ:
ねじの呼び: M6(または W3/16、W1/4)が一般的です。
長さ: 呼び長さ(L)は 38mm 程度の短いものから 200mm を超えるものまで、波板の高さや骨組みの太さに合わせて多種多様なラインナップがあります。
形状: フック部分の曲がり角度は、一般的に55°(+-5) 程度で設計されています。
ステンレス/生地 フックボルト M6×100 (2本入り)
現場で使いやすいよう、あらかじめ必要な部品が揃った「セット品」も販売されています。
・小波用セット: 径の小さい波板に対応した座金などがセットされています。
・大波用セット: 径の大きい波板に対応し、座金やフェルトも大きめのものが組み合わされています。
フックボルトを選ぶ際は、取り付け対象となる骨組みの厚みや形状、および波板の種類(山が高いか低いか)を確認することが重要です。
バラ単位での対応可能です!
個人客のお客様も安心してご購入できます!!
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