飾りギボシ(擬宝珠)

今回は、「ギボシ(擬宝珠)」のご紹介です!

ギボシとは、もともと伝統的な建築物(橋の欄干や神社の社殿など)の柱の先端につけられる飾りのことを指しますが、現代ではその形状を模した装飾用の金具全般を指す言葉として定着しています。

下記にあるような製品は、主に家具の装飾や革製品、仏壇・仏具などの細工に使われるものです。

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ギボシ3.jpg

素材と仕上げ

これらは一般的に**真鍮(しんちゅう)**で作られていることが多いです。

・磨き(ゴールド): 真鍮そのものの色を活かした光沢。使い込むとアンティーク調に変化します。

・クローム/ニッケル(シルバー): 画像の600号や640号の左側のように、銀色にメッキされたもの。現代的なデザインに合います。

豆知識 漢字で「擬宝珠」と書くのは、仏教の「如意宝珠(願いを叶える宝の玉)」の形に似せて作った柱飾り、という意味があるからだと言われています。

その他は、こちらをご参照ください!


神輿金具 擬宝珠 10個セット (② 4分)







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