ジョイントコネクターボルトJCBの A・B・Cタイプ 比較

ジョイントコネクターボルトのお問い合わせがありましたので、こちらでもご紹介いたします!

ジョイントコネクターボルト(JCB)は、主に家具の組み立て(システム家具やベッドフレームなど)に使われる、頭部が平らで意匠性に優れたボルトです。

種類や選び方を間違えると、家具の強度が落ちたり、見た目が損なわれたりするため、ポイントを押さえておきましょう!

【家具組み立ての必需品】ジョイントボルト/ナットの種類と使い方




【JCB-A】

■ JCB-Aタイプ:強度重視

・形状: 首下(ねじの根元)が、ねじ部よりも一段太くなっています。

・メリット: 首下径が太いためせん断強度に優れ、重量物などの大きな荷重がかかる部位に適しています。

・注意点: 取り付ける木材側の穴も、この太い首下に合わせて大きく開ける必要があります。

ジョイントコネクターボルトAタイプ.jpg
※サンコーインダストリー様 資料引用





【JCB-B】

■ JCB-Bタイプ:標準・経済的

・形状: 首下径とねじ径がほぼ同一のストレート形状です。

・メリット: 無駄のない形状で、最も経済的(安価)な標準製品です。

・注意点: 3つの中で最も一般的ですが、Aタイプほどの耐荷重はありません。

ジョイントコネクターボルトBタイプ.jpg







【JCB-C】

■ JCB-Cタイプ:意匠性重視

・形状: 首下の太さはBタイプと同等ですが、ボルトの頭の直径(D)が小さく設計されています。

・メリット: 頭が小さいため、家具の表面にボルトの頭をあまり露出させたくないデザイン重視の場所に最適です。

・注意点: 頭が小さい分、木材にめり込みやすい場合があるため、適切な締め付け管理が必要です。

ジョイントコネクターボルトCタイプ.jpg





JCB A・B・Cタイプ 比較まとめ

項目JCB-AJCB-BJCB-C
主な特徴首下径が太い首下とねじ径が同じ頭径が小さい
頭径 (d1)17.0mm16.0mm13.0mm
首下径 (d2)9.0mm (M6の場合)5.2mm / 6.0mm5.2mm / 6.0mm
用途・メリット重量物や強度重視標準的・経済的
デザイン重視
(目立たない)




バラ単位での対応可能です!

個人客のお客様も安心してご購入できます!!

小箱単位なら、さらにお安くできます!!!

だいたい納期は中1日か2日です。(メーカーの在庫状況により異なります)
【お問い合わせ先】
〒130-0023
東京都墨田区立川3-12-4
株式会社 ネジマツ
担当:松島
TEL:03-3634-7201 FAX:03-3634-7204

この記事へのコメント