ニトリのタンス(ホワイトチェスト6段)のスライドレールの交換
自宅で使用している、ニトリ製のタンス(ホワイトチェスト6段)のスライドレールが壊れました!
交換できるか調べてみようと思います・・・
チェストや引き出しに使われるスライドレールは、開閉の快適さや耐久性を決める重要な部品です。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
| ローラー (2段式) | 引き出し側と本体側に、それぞれローラー(車輪)が付いているレール。最も一般的で安価。 | 構造がシンプルで安価。取り付けやすい。 | 引き出しを完全に引き出せない(3/4程度)。重いものに弱い。 |
| ベアリング (3段式) | 金属のボールベアリングが入った、3つの部品で構成されるレール。 | フルスライドが可能(奥まで引き出せる)。開閉が非常にスムーズで静か。高い耐荷重。 | ローラー式より高価。レールの厚みがあるため、引き出しの幅を調整する必要がある場合がある。 |
| 底付けレール | 引き出しの側板の底面に取り付けるレール。最も一般的なチェストに使われることが多い。 | 引き出しの側面にレールが見えず、比較的簡単に設置できる。 | |
| 横付けレール | 引き出しの側板の側面に取り付けるレール。ベアリング式によく見られる。 | 高い耐荷重を得やすい。より正確な動作が可能。 | 引き出し側面にレールが見える。 |
問題の壊れたスライドレール
スライドレールを選ぶ際の4つの重要ポイント
お持ちのニトリのチェスト(380DLのローラー式レール)に合う互換品を探す場合、以下の4点に注意して選びましょう。
1. レールの種類と形状(互換性)
同じ形状のものを選ぶことが最優先です。
・お写真のレールはローラー(2段式)の底付けタイプです。同じ形状(ローラー式・底付け)のものを探してください。
・もし、耐久性を上げるために**ベアリング(3段式)**に交換したい場合は、既存の取り付け穴が合わないため、引き出しや本体に新しい穴を開けたり、調整したりする大掛かりな作業が必要になります。
2. レールの長さ(奥行き)
必ず、壊れたレールと同じ長さのものを選びます。
・今回は「380DL」とあるため、**長さ380mm(38cm)**のものが必要です。1mmでも違うと、取り付けられなかったり、引き出しがスムーズに開閉できなくなったりします。
3. 耐荷重
引き出しに入れる物の重さを考慮します。
・衣類を入れるチェストの場合、1セット(左右)あたり10kg~20kg以上の耐荷重があるものを選ぶと安心です。耐荷重が低いと、すぐにローラーが変形したり、レールが曲がったりする原因になります。
4. 引き出しの引き出し量(フルスライドか否か)
元のレールと同じ機能を選びます。
・ローラー(2段式)は、引き出しの長さの約3/4程度までしか引き出せません。
・奥まで完全に引き出したい場合は**「フルスライド」**対応のベアリング(3段式)を選びますが、先述の通り、取り付け穴の加工が必要になります。
結論として、お持ちのチェストのレールを交換する場合は、「ローラー(2段式)」「底付けタイプ」「長さ380mm」の汎用レールを探すのが最も簡単で確実です。
スライドレール 伸縮式 キッチン用 レール 250 300 350 400 450 500mm、引き出し スライドレール ローラータイプ底付、頑丈・静音・スライド動作も軽くなり、2個 重量用スライドレール 最大耐荷重は35kg、止めネジ付き (40cm)
スライドレールの取付
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