ウッドデッキに最適なビスは?
今回は、ウッドデッキに使用するビスのご紹介です!
ウッドデッキに最適なビスを選ぶなら、以下のポイントを押さえると良いです
ウッドデッキ用ビスの選び方
1材質:ステンレス(SUS410やSUS304)がおすすめ 屋外使用では耐食性が重要!特にSUS410は硬度が高く、ねじ切れしにくいからハードウッドにも安心。
2先端形状:切削力のある特殊形状が◎ 「ノコギリ刃」「カット刃」「錐状先端」など、木材に食い込みやすく割れを防ぐ形状が理想。
3頭部形状:フレキ付き皿頭が人気 座掘り効果で木材にしっかり沈み込み、見た目もスッキリ。四角穴タイプはナメにくく施工性も高い!
4サイズ:木材の厚みに合わせて選ぶ 一般的には50mm〜90mmが多く、硬質木材には下穴処理が必要な場合もあるよ
ウッドデッキに最適な専用ビスWakaiの【鉄デッキスレンダービス】
ウッドデッキ用ビスに鉄デッキスレンダービスを使ってみました。
ウッドデッキビスの使い方と注意点
ウッドデッキビスは、適切な使い方をすることで、耐久性と仕上がりの美しさが大きく向上します。
1. 下穴の重要性
特に硬い木材(イペ、ウリンなど)にビスを打つ場合は、必ず下穴を開けましょう。
・目的: ビスのねじ切れ防止と、木材の木割れ防止。
・ドリルビットのサイズ: ビスの太さの70〜80%程度のドリルビットを選びます。
例: ビスの太さ5㎜なら、ドリルビットは3.5㎜程度。
2. 長さの選び方
ビスの長さは、固定したい木材の厚さの2.5倍〜3倍を目安に選びます。
・例: 厚さ20㎜デッキ材を固定する場合、ビスの長さは50~60㎜程度。
・注意: 長すぎるビスは、下の根太(ねだ)を突き抜けてしまう可能性があるため、根太の厚さも考慮が必要です。
3. ビットの選び方
カムアウト(ビットがビスの頭から滑って外れること)を防ぐため、ビスの頭の形状に合ったビットを使用しましょう。
・ウッドデッキビスは、**四角穴(スクエア)や星形(トルクス)**といった、カムアウトしにくい形状のものが増えています。電動ドライバーに付属のビットではなく、ビス専用のビットを使うことで作業効率が上がります。
| 製品名 | 材質 | 特徴 | 参考価格(1本) |
|---|---|---|---|
| 錐込隊長 | SUS410 | 高強度・ネジ切れ防止・下穴必要 | 約17円 |
| デッキワン+ | SUS410 | 下穴不要・特殊先端で木割れ防止 | 約51円 |
| YAHATA PRO | SUS410 | 毛羽立ち防止・四角穴・下穴不要 | 約56円 |
| ダンドリビス WD系 | 鉄/ステンレス | ノコ刃・カット刃・フレキ付き・下穴必要 | 約15円 |
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