DIN規格ねじ各種
「DIN規格ねじ」各種 DIN7985 ナベ小ねじ DIN965 皿小ねじ DIN933 六角ボルト座付き DIN7981C ナベタッピンねじ DIN7504K つば付き六角頭 DIN7504 つば付き六角頭シーリングワッシャー付き DIN1481 スプリングピン DIN551 (-)止めねじ平先 DIN934 六角ナット DIN1587 袋ナット DIN929 六角ウエルドナット パイロット付き DIN6331 フランジナット DIN規格ねじとJIS規格ねじの違い
今回は、取り扱いのある「DIN規格ねじ」各種をご紹介いたします!
DIN規格(ディンきかく)とは、ドイツ規格協会(Deutsches Institut für Normung)が制定した工業規格のことです。
日本でいうJIS規格のように、製品や部品の寸法、性能、品質、安全性などを標準化するためのルールです。
DIN規格はドイツ国内だけでなく、国際的にも広く使われているため、特にヨーロッパの製品や部品を扱うときには重要な基準になります。
たとえば:
・ねじやボルトの寸法・形状
・バルブやフランジの接続サイズ
・カーオーディオの取り付け寸法(1DIN、2DINなど)
・DINレール(制御盤などで使われる金具)
など、さまざまな分野で使われています。
※サンコーインダストリー様 資料引用
DIN規格ねじとJIS規格ねじの違いは、主に制定国・寸法公差・表記方法にあります。
🔧 主な違い
| 項目 | DIN規格(ドイツ) | JIS規格(日本) |
|---|---|---|
| 制定機関 | ドイツ工業規格(Deutsches Institut für Normung) | 日本工業規格(Japanese Industrial Standards) |
| 寸法・公差 | DIN独自の公差体系(例:6g, 6Hなど) | JIS独自の公差体系(旧JISでは1級~3級など) |
| 表記例 | M10×1.5-6g(おねじ) | M10×1.5-2級(旧JIS)またはM10×1.5-6g(ISO準拠) |
| 採用地域 | 欧州を中心に国際的に広く使用 | 日本国内で主に使用されるが、ISO準拠で国際対応も可能 |
| ISOとの関係 | DINはISOに強く影響を与えた規格 | JISはISOを取り入れて改訂されてきた |
注意点
・同じ「M10×1.5」でも、公差クラスが異なると互換性がないことがあります。
・特に限界ねじゲージ(GR/IR)での検査では、DINとJISで通らないケースがあるため、使用前に規格の確認が必須です。
・めっき処理後のねじでは、JISでは4hなどのクラスが使われることもあり、DINとのズレが生じやすいです。
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