ローゼットワッシャー・山形座金
先日、久しぶりに「ローゼットワッシャー」のご注文がありましたので、こちらでもご紹介します!
ローゼットワッシャー(ロゼットワッシャー、山形座金とも呼ばれる)は、中央部分に円錐状の穴が開いたワッシャーで、横から見ると山のような形をしています。
この形状により、皿小ねじや丸皿小ねじなど、頭部角度が90°のねじと組み合わせて使用されることが多いです。
主な用途としては、緩み止めや高さを出すための目的で使用されるほか、装飾用としても活用されます。
また、通常の平座金よりも外径が大きくなるため、見た目を良くしたい場合に選ばれることが多いです。
ローゼットワッシャーには、プレス加工で製造されたものと、挽き物(切削加工)で製造されたものの2種類があり、プレス品は安価で大量生産向きですが、裏側に空洞があるため重厚感が少なくなります。
一方、挽き物は単価が高くなりますが、重厚感があり、見た目を重視する場合に適しています!
【ECO-BSローゼットワッシャー(挽物)】
※ECO-BSは、低カドミウム黄銅(カドミレス黄銅)を指し、環境負荷の少ない材料として開発されたものです。
これは、RoHS指令に対応した材質であり、従来の黄銅に比べてカドミウムの含有量を低減または排除することで、環境への影響を抑えています。
※サンコーインダストリー様 資料引用
低カドミウム黄銅/ニッケル ローゼットワッシャー M6 (3個入り)
【ローゼットワッシャー(プレス)】
【ナイロン製ローゼットワッシャー】
バラ単位での対応可能です!
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小箱単位なら、さらにお安くできます!!!
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