D筋アンカー・差筋アンカー

「D筋アンカー」のお問い合わせがありましたので、こちらでもご紹介いたします!

D筋アンカーは、コンクリート構造物に使用されるあと施工アンカーの一種です。
特に、間仕切り用差筋やブロック積用差筋、土間スラブなどの施工に適しています。

このアンカーは、ハンドホルダーを使わずに本体を打ち込むだけで簡単に施工できるのが特徴です。
施工手順としては、まず穿孔を行い、清掃した後にアンカーを挿入・打込み、最後に施工完了となります。

強度やサイズについてもさまざまな種類があり、例えばD10、D13、D16などの規格が存在し、それぞれ異なる引張・せん断強度を持っています!

【D筋アンカーDGA】

D筋アンカーDGA.jpg

※サンコーインダストリー様 / サンコーテクノ様 資料引用

D筋アンカー DGA 3個 Dキンアンカー DGA-1045 鉄(または標準)/三価ホワイト


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似たような商品で「差筋アンカー」というのもあります。

差筋アンカーは、あと施工アンカーの一種で、既存のコンクリートに鉄筋を固定するために使用されます。これは、新しく打設するコンクリートと既存のコンクリートを一体化させるために重要な役割を果たします。

一般的に、差筋アンカーは 金属系接着系 の2種類に分類されます:

・金属系差筋アンカー は、拡張部と鉄筋が一体化したスリーブ打込み式で、施工が比較的簡単です。

・接着系差筋アンカー は、薬剤や樹脂を使用してコンクリートに固定するため、強度が求められる箇所に適しています。

また、鉄筋の径や長さによって異なる規格があり、例えば D10、D13、D16 などのサイズが存在します。

施工方法としては、まずコンクリートに穴を開け、清掃した後にアンカーを挿入・打込みます。金属系の場合は拡張部が広がり、接着系の場合は樹脂が硬化することで固定されます。。

【異径差筋アンカー】

異径差筋アンカー.jpg






D筋アンカーと差筋アンカーの違いは、主に構造・用途・施工方法にあります。

D筋アンカー

・構造: コンクリート用の本体打込み式アンカーで、拡張部を持たず、直接打ち込むことで固定される。

・用途: 主に土間スラブやブロック積みの施工時に使用される。

・施工方法: 穿孔後、アンカーを挿入し、ハンマーで打ち込むだけで固定できる。

差筋アンカー

・構造: 金属拡張アンカーのボルト部分が鉄筋に置き換わったもの。

・用途: 既存コンクリートに鉄筋を固定し、新しく打設するコンクリートと一体化させるために使用される。

・施工方法: 穿孔後、アンカーを挿入し、拡張部を広げることで固定する。

つまり、D筋アンカーは本体打込み式で、差筋アンカーは拡張式という違いがあります。

また、差筋アンカーは鉄筋を固定する目的があるため、構造的な強度が求められる場面で使用されます。。


【「差し筋アンカー」新人くんが・・】

差し筋アンカーをほぼ未経験の新人くんが施工します。さて、どうなることやら・・





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