パネルアタッチメントをコンクリート壁に取り付けるのに「プラグ」はいかがですか!?
最近、パネルアタッチメントをコンクリートに取り付けたいというお客様の要望がありました。
そこで、方法としては、
①コンクリートビス(Pレスアンカーなど)を使用する
②普通のタッピングビスと「プラグ」を使用する
という方法がありますが、
コンクリートビスが少し太いためスペーサー部を削りながらでないと通らないことが判明致しました。そこで、今回は「プラグ」についてご紹介いたします。
※参考【施工手順:カールPCプラグ】
①下穴はプラグの外径より0.5㎜小さいコンクリートドリルであけてください。
取り付け面に対し直角にあけ、プラグ全長より少し深くあけてください。
②下穴に残っている切粉を除去してください。
③力を入れず軽くハンマーで打ち込んでください。
④何か棒のようなもので、プラグを3㎜程度奥に打ち込んでください。
(器材の取り付けがきれいに仕上がります)
⑤器材をあてがって、木ネジ(タッピング)で止めます。
(ネジはプラグより少し突き出るぐらいの長さのものを使ってください)
詳しくは、装飾金具→装飾ネジのカタログをご覧下さい!

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